プラモデル、ツールのホビーショップ・ポッピー、プラモデルの作り方その4のフロア

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やさしいプラモデルの作り方

色のぬり方

プラカラーを使う時に気をつけること

プラカラー(塗料とりょう)はハケやふででプラモデルの部品ぶひんいろをぬるものです。

プラカラーには油性ゆせいのものと水性すいせいのものがあります。どちらのプラカラーにも専用せんよう溶剤ようざいがあります。
溶剤はハケをあらったり、かたくなってドロドロになってきたプラカラーをうすめたりするものです。
水性のプラカラーはみずでもハケを洗うことができます。油性のプラカラーは水では洗えません。
プラカラーと溶剤がっていないとかたまったり分離ぶんりしてしまったりするので、溶剤はかならず専用のものを使つかいましょう。

プラカラーを使うときはへやの空気くうきがくさくなるので、へやのかんき(まどをあけたり換気扇かんきせんをまわしたりしてへやの空気とそとの空気をいれかえること)をしましょう。 そして、ときどきぬるのをやめて、空気のきれいなところでやすみましょう。 油性のプラカラーはニオイがきついので、お子様こさまには水性のものをおすすめします。

カラー

プラモデルの部品ぶひん何色なんしょくかぬりわける時は、最初さいしょしろやきいろなどのあかるい色をぬるところから順番じゅんばんに、あかあお最後さいごくろなどのくらい色をぬっていきましょう。 ぬりわけるさかいめなどはくらい色のうえに明るい色をぬるとしたのくらい色がすけてえてしまいます。

もしも、はじめから黒い色の部品に白をぬるときは。

いちどにベタベタとたくさんぬって白くしようとするのではなく、溶剤で少しうすめたものを何回なんかいかにわけてぬりましょう。 一回目いっかいめはもとの黒い色がすけて見えていても、何回かぬっていくと黒い色がかくれていきます。 一回ぬったらかわかして、もう一回ぬってかわかして、を、くりかえします。

塗りわけ

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